ブルゴーニュ地方

Bourgogne

言わずと知れたワインの名産地ブルゴーニュ。古くから良質なワインの産地として知られ、その中でもディジョン( Dijon からボーヌ( Beaune )にかけては、ブドウの収穫を終えた晩秋の頃にブドウ畑が黄金色に色付くことからコート・ドール(黄金の丘陵)と名が付けられました。 一高価なワインとされるロマネ・コンティなど、名高いワインが多数醸造されています。温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれて新鮮な野菜や畜産物を使った料理など豊かな食文化が根づく地域でもあります。 ブルゴーニュ地方はフランスの食料庫であると共に、貴重な歴史・文化的な遺産を伝えています。、ボーヌ、ディジョン、ヴェズレー、フォントネー、オータン。 クリューニー派やシトー派の聖地の宗教建築の美しさもたっぷり鑑賞できます。 

ブルゴーニュ地方に宿泊する方も、一日だけの日帰り観光の方も、カーヴ見学のほか、中世の面影を残す世界遺産の古都を散策するコースは忘れられない思い出となるでしょう。

ロマネ・コンチのぶどう畑
1日観光のプラン

この他にご希望のプランがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。相談に乗ります。

1泊2日の小旅行の企画も可能です。

① パリ→ボーヌ→ワイナリー→パリ

約12時間  ミニバス1台貸切 料金 900ユーロ (入場料別)

ボーヌの散策、オスピスの見学、ワイナリー(ロマネコンチの村でフォトストップ)

セラーでワインの試飲 (シャトームルソー)

② パリ→ボーヌ→ディジョン→パリ

約12時間  ミニバス1台貸切    料金 950ユーロ (入場料別)

ボーヌの散策、オスピス見学、ディジョン旧市街

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Beaune

ボーヌ観光で外せないのが、オスピス・ド・ボーヌです。オスピス・ド・ボーヌとは15世紀に建てられた貧しい人々の救済のための「施療院」です。その中のオテル・デュー(神の館)は、 1443 年にブルゴーニュ公国財務長官頂のニコラ・ロラン夫妻により建設され、彼はこの施療院の経費を賄うために私財である葡萄畑を病院に寄進し、そこから作られるワインを売って得られる収入により運営を行いました。ワインのオークションは毎年 11月に行われるとても有名なものです。

Dijon

ディジョンはブルゴーニュ地域園で一番大きい街です。かつてブルゴーニュ公国がオランダまで勢力を広げていた時代、外国とのいろいろな交流が盛んに行われ、芸術、科学、学問が発展しました。今もその当時の歴史的建造物が数多く残った街です。 

14世紀から15世紀の間、ディジョンはブルゴーニュ公国の首都となります。公宮殿は現在美術館となっており、ブルゴーニュ公爵であったフィリップ2世とジャン1世のお墓があります。その下には無彩色の 40cm ほどの有名な「嘆く男たち (pleurants) 」が墓を取り囲むように配置されていて、この小さな彫刻は国内でも主要な美術品のひとつに数えられています。 

ディジョンのお土産は伝統マスタードを是非どうぞ!

③ パリ→オーセール→ヴェズレー→パリ 世界遺産
④ パリ→オーセール→フォントネー→パリ  世界遺産
約12時間 料金 850ユーロ (入場料別)

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オーセールはヨンヌ川の西岸に広がる中世の都市です。観光スポットはサンジェルマン修道院(9世紀のフレスコ)、サン・テチエンヌ大聖堂、時計台(17世紀)、旧市街の数多い木組みの家。小さな町ですが、中世の味わいがたっぷりです。

ヴェズレーは『フランスで最も美しい村 』のひとつに認定された小高い丘の町で、そこに建つサント・マリー・マドレーヌバジリカ聖堂とその丘は、世界遺産に登録されています。 数年にわたって、十字軍の発端地とスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の起点としても大勢の人々が集まりました。

フォントネー修道院はシトー会の修道院として聖ベルナールによって1118年に創立されました。 フォントネー修道院は人里離れた囲いの中で厳しい戒律のもと、清貧、貞潔、従順の誓いを立て自給自足の生活をおくった12世紀のシトー会修道士達の暮らしを想うことができます。 

シトー会 の厳しい戒律と質素な生活ぶりを示すかのように,聖堂には塔はなく,修道士たちが瞑想した回廊は太い柱と アーチ が 幾重にも 連なるだけで,大寝室,集会室も太い石柱と木材の梁がむき出しのままという簡素なものである 。ロマネスク建築の美しさを平静な雰囲気に包まれて感じることができます。 

現在、 UNESCO の世界遺産であると同時に、フォントネー修道院はフランスの「歴史的建造物」に指定されています。

どのようなプランでもご相談に乗ります。

お気軽にお問い合わせ下さい。