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コンピエーニュ城

Compiègne

古くからフランス王家の館があり、今の形のものが建てられたのは18世紀。

コンピエーニュ城は、春・夏・秋の狩を楽しむためのお城として、ルイ15世が現在の姿に設計し(建築家はパリのコンコルド広場を設計したガブリエル)、1788年、ルイ16世の時代に完成しました。1770年5月14日、オーストリアからルイ16世に嫁ぐためにやってきたマリーアントワネットが、初めてルイ16世と対面した場所です。

フランス革命後、ここを宮殿とすることに決めたナポレオン1世は、当代一流の芸術家を起用して豪勢に家具を刷新。1810年3月27日、この場所に未来の妻で皇妃となるオーストリア皇女マリー・ルイーズを迎え入れたのです。

ナポレオン3世時代(1852~1870年): 毎年秋になると、ナポレオン3世と皇妃ウージェーには各国の王族や外交官、文人、芸術家などからなる、もっとも華々しい招待客を100名ほど集めました。彼らは王宮に1週間ほど滞在し、狩猟や小旅行、ゲーム、コンサート、演劇とさまざまに愉しみました。現在見学できるのは、ナポレオン~ナポレオン3世が女帝とともに、装飾し直した部屋です。

出発: お客様の都合の良い時間に出発可能です。 お泊りのホテルまでお迎えに参ります。
所要時間:     半日観光 約4時間半
解散:  パリ市内だと何所でも可能。観光前にガイドに申し出て下さい。

料金 ミニバス1台貸切 1~8名 約4時間半 

​450ユーロ(入場料別)
1日観光の案

コンピエーニュ城+ピエルフォン城

シャンティイ城+コンピエーニュ城

コンピエーニュ城+バラの村ジェルブロワ(6月)

コンピエーニュ城+アミアン     

この他どのようなプランでも相談に乗ります。お気軽にお問い合わせ下さい。